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よく耳にする実質年率というのは?

カードローンサービスを利用しようとして金融業者のWebサイトなどを確認すると、実質年利や実質年率と書かれてます。この実質年率というのは、融資サービスを受けてる人が借りたお金を1年後に一括で返済した時に加算される利子を、融資総額との割合で表示されるもののことをいうのです。

 

ですから、金融業者から実質年率10%で100万円借りたとすると、1年後に返済しなければならない利子額は、10万円となります。金融機関には、110万円返済しなければなりません。

 

そして、実質年率が12%の場合に50万円の融資を受けると、1年後には6万円の利子が加算されます。金融業者には、56万円返済しなければならないのです。1年では365日になるのですが、返済は日割り計算します。そのため、365日分の利子を日割りで計算して利息とするのです。

 

返済は、毎月行ったりお金の余裕がある時にはその都度して行きますから、日割り計算が基本となります。さて、毎月返済をするのですから、元金が少なくなるほどに利息も減って行くのです。

 

返済を毎月決めた額よりも多くするほど、利息も減って行きます。ですから、お金に余裕がある場合は、優先的に返済をした方が得です。